いろんな生地のはな緒が、たくさん届いています。
ラオスの手紡ぎ手織り草木染めの布、スロブァキアの手染の布、アフリカの藍染の生地、韓国の手染めの布、奄美の赤土染のリネン、タイのhempの古布。などなど世界各国の布で作られたカラフルな、はな緒たち。
下駄の形も、スタンダードなネズコ(黒檜のこと、木曽の五木の一つ。)や下駄屋さんのオリジナルの桐の下駄、スミキリ。色が、グレー色(墨染)とブルー色(藍染)。
男性用がカラン。女性用がコロン。と言うとっても可愛い名前が付いている大分の日田杉から作られている下駄。カランとコロンは、とても履きやすく丈夫。
八折のざき表は、作業をしながら履いても動きやすいように作られた下駄、木の部分は桐、上部は竹の皮で編まれていて、一度履いてもらうとわかるのですが、とっても履きごごちが良いです。
そのほか子供用、面白い下駄などもあります。

いろんないろのはな緒といろんな形の下駄それぞれお好きなもので、組み合わせてお作りできますので是非、この機会に夏ののはきものを選びにいらしてください。


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